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2015/06/19

【花札(こいこい)のルール・遊び方(後篇)】 しっかり覚えれば楽しさアップ!「こいこい」のルール

前篇では「花札」の種類と「こいこい」の大まかなルールと役について紹介した。しかしゲームはやっぱり、ルールをしっかりと理解してプレイした方が何かとおトク。自分と相手の得点差を計算して狙うべき役を決めたり、相手の狙っている役を読んで戦略を変えたりと、ゲームの幅が広がって駆け引きがよりおもしろくなるぞ!

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前編はこちら→【花札「こいこい」前篇】花札で遊ぶといったらコレ!?「こいこい」のおもしろさ

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「こいこい」のゲームの流れ

まずは親を決めよう。2人で花札をめくり、より早い月の札を引いた方が親。もう一方が子だ。

続いて札を配ろう。場に8枚、表向き(札の絵柄が見える状態)で配置。さらに、親、子、それぞれに8枚ずつ、裏返し(札の絵柄が見えない状態)で手札を配る。残りは山札として、裏返しのまま積んでおこう。もちろん、配り終わったら自分の手札は見てもOKだ。相手に手を読まれないよう、相手からは見えないように気をつけて。

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札を配ったらゲームスタート。親から順に、交互に次の行動を繰り返そう。まず、手札から1枚場に出す。出した札の月と同じ月の札が場にあれば、出した手札と場札の2枚を獲得できる。獲得した札は自分の脇に置こう。もし出した手札と一致する場札がない場合、出した手札は場札として加えられる。

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次に、山札をめくって場に出そう。めくった山札の月と一致する月の札が場札にあれば、めくった山札と場札の2枚を獲得できるぞ。

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このとき、役が成立していたら、勝負を継続するかどうか決めなければならない。もし勝負を継続したいなら「こいこい」と宣言して勝負を継続。勝負を継続しないなら、そこでゲーム終了となる。ゲームを終了すると、ゲーム終了を宣言した側(=役を成立させた側)は、役の点数を獲得できる。もう一方のプレイヤーは点数を獲得できないぞ。

なお、役が成立しないまま手札がなくなってしまったら引き分けだ。何回戦かプレイして、合計点数の多いプレイヤーの勝利。何回戦やるかは特に決まりがあるわけではないぞ。

 

「こいこい」で勝つには?駆け引きのコツ

「こいこい」の楽しさのポイントである「駆け引き」。この「駆け引き」を最大限楽しむことが、「こいこい」で勝つ秘訣だ。では、どう「駆け引き」をすればいいんだろう?

 

「駆け引き」のポイントの第一歩としては、まず自分が狙える役を考えるところから始めてみよう。基本的には、場に出された札と手札を組み合わせで狙える役を考えてみる。もちろん、山札をめくったり相手の手札が場札に加わったりすることで札は随時変化していくので、自分が作れる役の可能性も見極めていこう。

例えば、手札に短冊が2枚あり、場にも短冊が1枚以上ある場合。自分の手札で場の短冊を取ることが可能であれば、点数は低いが「たん」を狙える可能性は非常に高い。さらに短冊に「松(1月)」「梅(2月)」「桜(3月)」が混じっていたならば「赤短」、「牡丹(6月)」「菊(9月)」「紅葉(10月)」が混じっていたならば「青短」へ役を育てることも狙える。このように、場に出された札と手札を組み合わせて、可能性が高そうな役を考えてみよう。

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「駆け引き」のポイントの二歩目。自分の役を狙うことに慣れたら、次は相手の役を推理してみよう。相手が狙っている役は、当然ながら相手が獲得した札と場札の組み合わせによって成立できる役のはず。役を覚えていれば相手の役を推理して、取りそうな札を先に取ってしまい、相手の役の成立を防ぐことが可能だ。

具体的には、まず相手が5枚ある光札の内2枚以上取っているようであれば、相手が「三光」以上の役を狙っていると考え、取れるようであれば光札を先に取ってしまった方がいいだろう。ただこの時同時に、相手が「短冊」や「カス」等の札を何枚取っているかもチェックしておこう。相手は「三光」以上の高めの役を狙いつつ、保険として「たん」や「かす」で上がりにくる可能性もある。もし相手の「たん」や「かす」の札が自分より少ない様であれば、場の光札を先に取って相手の高い役を潰すことを狙おう。逆に「たん」や「かす」の札が自分より多いようであれば、相手は高い役を狙ってゲームを継続する可能性が高いため、自分が今最も揃え易い役を揃えて、早上がりすることを目指そう。

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「駆け引き」のポイントの最後は、ゲーム名でもある「こいこい」のタイミング。「こいこい」を宣言してゲームを継続するかどうかは最大の悩みどころ。自分が役を成立させてゲーム終了させなければ得点にならないため、基本的には早く上がることを繰り返した方が有利。…とはいえ何回戦も行う場合は、早く上がれないこともある。このため可能であれば高い役で上がり、得点を引き離すことも重要だ。

そこでまずは手札を見て、より高い役が狙えるかどうか確認しよう。より高い役が手早く作れる状況であれば「こいこい」を仕掛けてもいいだろう。次に、相手の状況も確認しよう。相手が狙っている役を成立させてしまいそうな状況であれば「こいこい」をせず相手に上がらせない方がいい。こうしたことを念頭においてプレイすれば、「こいこい」の勝率がグッと上がるはずだ。

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これまで紹介した以外にも「こいこい」を有利に進められる勝負のコツはいくつもある。実際にプレイをしていきながら、自分なりのコツを見つけ出していくのも、楽しみ方のひとつ。コツをうまく活かして、より高い得点を目指していこう。

 

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