メディア個別 【将棋】初心者向け ちょっとだけ将棋が強くなるコツ4選 | dメニューゲームナビ

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【将棋】初心者向け ちょっとだけ将棋が強くなるコツ4選

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さて今回はルールや駒の動かし方を覚えたばかりの初心者の方向けに、ちょっとだけ将棋が強くなっちゃうコツをご紹介していきます。すぐに実践できるものばかりなので、どんどん試してみてくださいね!

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1.はじめの1手はこれがオススメ!

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駒の動かし方を覚えてもどう動かしていけば良いのか分からないという方も多いでしょう。そんな初心者の方にオススメなのが、まずは飛車や角の通り道を作ることです!
飛車や角は他の駒に比べて非常に機動力のある重要な駒なので、この2つの駒を上手く使うのが強くなるコツです。1手目に飛車や角の通り道となる歩を前進させる事で強力な機動力を活用する準備をしましょう。
 

2.大駒の利きを活かして攻防の起点を作ろう

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将棋には手筋や定跡と呼ばれる、駒の動かし方のテンプレートのようなものが数多く存在します。膨大な数の定跡を頭にインプットできれば良いのですが、一朝一夕で覚えられるものではありません。
定跡の中には飛車や角を中心とした指し方が数多くあり、こういった大物の駒を一般的に大駒と呼びます。この飛車や角を動かせる場所に駒を進める事を、大駒の利きを活かすと言います。攻める時も守る時も、自分の飛車や角の利きを活用することで戦局を有利に進めることができるでしょう。
 

3.成り歩(と金)を作ろう

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成り歩は、歩が敵陣に到達すると成ることができる駒です。元々は歩ですが、成り歩となることで金と同様の動きが出来る駒となり、対局相手にとっては非常に厄介な存在です。
この成り歩と相手側の銀や金が交換できればしめたもの。自分は金や銀が手に入り、相手には歩が入る事となり非常に大きいアドバンテージを得られることでしょう。
 

4.まずは三手先を考えてみよう

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プロの棋士達は何十手も先を読むと言われていますが、普通はそこまで読み切れるものではありませんよね。とはいえ、先を読むことは将棋を指す上で重要な要素のひとつに違いありません。
初心者や初級者の方は、まず三手先を考えてみることから始めましょう。具体的には相手が指した一手、その次の相手の一手を考えてみるのが良いでしょう。対局相手の狙いが見えてくれば中級者の仲間入りです!
 

3つの基本を抑えて強くなろう

いかがでしたでしょうか?将棋を始めたての初心者の方や中々勝てない初級者の方は大駒の使い方、駒得交換、三手先読み、この3つを意識するだけで今よりずっと有利に戦えるようになります。
将棋は対局相手がいるゲームですので、相手の狙いをいち早く察知する事がゲームの勝敗を左右します。相手の一手に隠された狙いを読み解き、ゲームのペースを握りましょう!
 

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更新日:2018/03/24

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