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2017/09/14

口紅?ルージュ?懐かしのレトロゲーム【ワギャンのパネルしりとり】で遊んでみたら、言葉の連想がとまらない!

この夏の思い出は『ドラゴンクエストXI』をクリアーしたこと!

こんにちは、ゲームライターの櫛田理子です。さて、先日。メイクの途中で、鏡を前に考え込んでしまいました。

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「“口紅”って“ルージュ”とも呼ぶわよね。カタログとかで“リップスティック”なんて表記も見るかも。もっと大きな括りで“化粧品”と言ってもいいワケだし……」。

01jまた、ペットのインコと遊んでいても「“小鳥”でしょ、“鳥”、“鳥類”、“バード”……あっ、“生き物”でもあるよね」と、言葉の連想が止まりません。この、呼び名を思いつくまま挙げ続ける、脳トレのような謎の習慣、あるスマホゲームが原因なんです。

 

この絵は“ドーナツ”?それとも“ちくわ”!?

ワギャンのパネルしりとり 〜ドット絵の連想パズルゲーム〜

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レアな読み方で得点アップ!子供も楽しめるパズルゲーム

 

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タイトルの通り、しりとりをして遊ぶゲームなのですが、文字ではなくイラストの描かれたパネルを選ぶのがミソ。何を描いた絵と判断するのか、また、その絵をどう“読む”のかは、ユーザーの想像力に委ねられているんです。

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写真では“「く」ではじまるのは どれだ?”という問題が出ていますよね。一見、左上の“口紅”以外に正解はなさそうですが、実際にはほかにも選べるパネルがいくつか存在します。たとえば、右から2列目にある“竹”。このゲームでは、これを“草”と解釈するのもアリなんです!なるほど、ちょっと強引な気もするけど、間違いではない……ですもんね!?

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この作品は、1989年に発売された『ワギャンランド』というファミコンゲームが元ネタとなっています。そのため、レトロなドット絵が採用されているのですが、これがいい作用を及ぼしているんですよね。写実的なイラストでないため、想像の余地が多く残されているというか。だから、“ドーナツ”のパネルを“ちくわ”と読ませる、かなり無理のある解釈だって許せちゃう!

 

イラストから連想する言葉でしりとり遊び

ルールは簡単。全100種類のパネルのなかから、ランダムに表示される20枚を使って、しりとりをやります。

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ゲームスタート。“「ま」ではじまるのは どれだ?”と聞かれたので、右上のパネルを「“マグカップ”と読めるかな」と選んでみたら、アタリでした。マグカップは5文字なので、5点が加算されます。

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“マグカップ”の最後の文字は「ぷ(=ふ、ぶ)」。そこで、“雪だるま”の描かれたパネルを「これって“冬”の景色だよね」と選んでみたら、OKでした。冬は2文字=2点ですが、ひねりの効いた“裏読み”と判定され、ボーナス点をゲット!次は「ゆ」からはじまるパネルを探します。

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こんな感じで、制限時間の60秒間しりとりを続け、ハイスコアを目指すのです。うっかり「ん」で終わるパネルを選んでしまうと、その時点でゲームオーバー。また、途中で選べるパネルがなくなって、しりとりが続けれられなくなることも。

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と、シンプルなゲームなんですが、やってみるとなかなかパネルが見つからないもの。救済策として、1ゲームにつき1回、ヒントをもらうことができます。また、右下の“人間”パネルは、「あ」=“安倍”さんから「わ」=“渡辺”さんまで、どの文字にも対応しているので安心。ちなみに、「ろ」は“ロバート”ですって。

 

読み方は全部で1600通り以上!目指せ、辞典のコンプリート

このゲーム、しりとりでハイスコアを目指すのもいいんですが、遊び続けていると別の欲望がわいてきます。それは“よみかたじてん”の完成。

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ゲーム中で使った読み方はすべて“よみかたじてん”に記録されていくので、これを全部埋めたくなっちゃうんですよね。なんせ、全100種類のパネルに対し、読み方は1600通り以上も用意されているんです!

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完成のためには、ワザと「ん」で終わる読みも使わなければなりません。“ふね”のパネルを“豪華客船”と読んだりね。

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また、強引な読みも積極的に探す必要があります。たとえば、“りんご”のパネルですが、白で表示されているのが普通の読み、青で表示されているのがひねりの効いた“裏読み”、そして赤で表示されているのが“すごい読み”です。“すごい読み”は全体の約2%しかない、とってもレアな読み。見つけたときは、思わず声を上げそうになります。

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さて、筆者の“よみかたじてん”は現在、55%の完成度。まだまだですね。いろんな読み方を見つけようと、ふだんの暮らしのなかで、考え込んだりメモを取ったりする日々です。コーヒーでひと息つくときにも「あの“マグカップ”のパネル、ほかになんて読むかな? “コーヒー”、“ホットコーヒー”、“モーニングコーヒー”、“カフェ”……いや、飲んでる本人以外は中身がわからないはずだから、“お茶”とかもアリ?」。

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しかし、このパネルに設定された23通りの読みのうち、まだ14通りしか発見できていません。そこで、家族や知人(計12名)にこのパネルを見せ、「何の絵だと思う?」と聞いてみたところ……。

 

・コーヒーカップ(5人)

→「こ」ではじまる読み方は“コーヒー”で登録されているため、これはナシ。残念。

・コーヒー(2人)

→すでに発見済み。

・カップ(2人)

→「か」ではじまる読み方は“カフェ”で登録されているため、これもナシ。

・ティーカップ(1人)

→「て」で試してみたところ、“ティー”はアリでした!

・温かい飲み物(1人)

→「あ」ではじまる読み方は“アメリカンコーヒー”で登録されているため、これもナシ。ただ、“のみもの”はアリでした!

・ドリンクバー(1人)

→“ドリンク”がアリなんじゃないかと、「と」で試してみたところ、なんと“ドリップコーヒー”でした。

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おかげさまでいいヒントが得られ、このパネルの読みが19に増えました。また、読みを試す過程で“よみかたじてん”自体の完成度も60%まで上昇。当分、こんな暮らしを続けていこうと思います。みなさんもご一緒にいかがですか?

 

 

櫛田理子/テレビゲームとクルマの分野を中心に、編集とライターやってます。セキセイインコと夫の3人暮らし。鳥さんが好きすぎて、傷ついた野鳥を保護する施設でお手伝いをしたりもしています。

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