メディア個別 藤井聡太四段は知っていても、意外と知らない将棋のルール!観戦モードでコツをつかめ【将棋ウォーズ】 | dメニューゲームナビ

ゲームナビ

2017/08/15

藤井聡太四段は知っていても、意外と知らない将棋のルール!観戦モードでコツをつかめ【将棋ウォーズ】

こんにちは。ライターの池守です。

古くから親しまれているボードゲームの将棋。昔は、和室や公共の施設などで、少し年配の方たちが盤を囲んで打っている風景も少なくはなかったかもしれません。最近では、羽海野チカ先生による『3月のライオン』の実写化や、藤井聡太四段の活躍を見て「私もやってみたい!」と、将棋に興味がわいてきた人たちも増えてきたかも?

 

かく言う私もその一人。『3月のライオン』を読み、将棋をしたい!と思ったものの、将棋のルールには自信がありません。

 

子供の頃、大人が持っていた将棋の駒を使って「将棋崩し」で遊んでいた記憶はあるものの、将棋ってどうやればいいの?音を鳴らさないように駒を動かすのは得意だったけれど、実際のルールに関しては、少し危うい…。

 

そこで、図書館で将棋の本を借りるところから始めてみました。

 

2j

▲まさに初心者向けのラインナップ

re-1

▲習うより慣れよとはまさにこのことかも

 

あれ?意外と難しそう…。しかし、将棋はルールさえ理解すれば、年齢や性別の差もなく、子供から年配まで楽しめるゲーム。おもちゃの将棋の盤を買うなら、空いている時間を使ってアプリでゲームをしてみよう。そんな時に見つけたのが『将棋ウォーズ』。

 

3j▲サンサンときらめくTOP画面

 

日本将棋連盟公認のこのアプリ。藤井四段のように、いつかは実際に駒を使って打ってみたいけれど、今はまだルールが心配な初心者。でも、このアプリなら色々なアシスト機能があるので安心。

 

会員登録なしでプレイすることもできますが、IDを取得すると戦歴が記録されていくので、登録してから始めてみました。アプリの利点としては、プレイするたびに何度も駒を並べなおさなくて済むというのもありますね!

 

『将棋ウォーズ』は、オンラインで実際にIDを持っている相手と対戦できる「対局モード」と、アプリと対戦できる「練習対局」、対局を観戦できる「観戦モード」の3つのモードから選べます。

 

電車などで、通信が途切れてしまう心配があるケースや、まったくの初心者の場合は「CPU」と対戦するモードから始めるのがお勧めです。

 

では早速、「CPU」との「練習対局」を選んでゲームをしてみた。練習モードはシンプルに「簡単」「普通」「難しい」の3モード。もちろん「簡単」からスタート。

4j

▲難易度は人によって感じ方が違いますよね

 

ちなみに、駒を選んだ状態だと、駒が動かせるマスの色が明るくなります。これなら、どこの駒を動かせばよいのかわからない超がつくほどの初心者でも、迷うことなく駒を動かすことができます。

01▲マスの色が変わっているところが、駒を動かせる場所です

 

初心者は気づきにくい「打つ手がない」という状況も、駒を押すことで動かせるマスが反転しなくなるため、敗北であるとわかります。その場合は、画面の上にある「投了」を選べばOK。

06▲徐々に勝てるようになると、面白くなってきます!

 

「練習モード」で勝てるようになってきたら、今度は実際の人間と打ってみたい!オンラインゲームこそが、アプリの醍醐味。

7j

▲人間相手の対戦でも、時間を選べるのが初心者には嬉しい

 

「対局開始」を選ぶ前に、ルールは「チュートリアル」画面で確認できるので親切!「対局条件」は、全部で3種類あります。次の駒を打つまでの待ち時間を使い切ると負けてしまう「10分切れ負け」「3分切れ負け」。さらには一手10秒のスリリングな勝負が楽しめる「10秒将棋」。初心者のうちは、ゆっくりと次の一手を考えることができる「10分切れ負け」を選んでおくと慌てなくて済みます。

 

08▲無料で5手までAIが代わりに打ってくれます!

 

さらに、アプリならではの機能といえば「将棋AI」。自動で最善手を五手指してもらうことができます。迷ったら、どういう手があるのか勉強にもなりそう。五手を指してもらった後に、課金制で追加することも可能。

 

09▲オンライン対戦になると、なかなか勝てません

 

10j

▲ちなみに、友達もIDを持っていればオンラインで対局が可能!

 

「将棋ブーム」を身近に感じることができるのは、この「友達対局モード」が一番かもしれません。将棋の盤はスマホの中ですが、ともに将棋を始めた友達とオンラインで打つ楽しみも。レトロゲームなのにハイテク気分を味わうことができます。今回は、友達とリアルで対面しながらの対局だったので、次の手を相談しながら打つことができました。これもまた、「友達対局」の面白さといえそう。

re-2

▲将棋盤がなくても対戦ができるのはアプリならでは

 

実際に対局を行うだけではなく、対局を見るだけでも勉強になるのが「将棋」の魅力。もしかしたら、自分のレベルに近い人の対局を見た方が参考になるのでは?そんな時には、「観戦」モードで、実際のオンライン対局をのぞき見。級数によって対局リストが分かれているので、まずは低い級数同士の対決を選んで観戦すると、手を考える勉強になりそう。

11▲賑わいを見せるオンライン対局。初段以上で対局中の人がこんなにも!

 

12実際の将棋会館や、人間同士のプレイはまだ心配…というときには、このアプリでの自主練が役立ちそうです。将棋のルールが理解できてきたので、『3月のライオン』の対局シーンをもう一度、読み直してみたいと思いました。

もっと自信が持てたら、今度は実際の将棋を打ちに外へ出ようと心に誓いました。

 

 

 

池守りぜね/ライター&脚本家。音楽と酒とプロレスが好き。だいたいライブハウスかプロレス会場にいます。「絶叫2」(オリジナルホラービデオ)、 グラドル浜田翔子原案・監督「一瞬と永遠」脚本担当。「Suits-woman.jp」(小学館)、「東スポWEB」(東京スポーツ新聞社)などweb媒体を中心にライターとして活動。宝島社やコアマガジンなどの書籍では漫画原作も執筆。

 

ご注意

価格表記はゲームダウンロード/開始するための価格です。別途パケット通信料がかかります。ゲーム内で一部有料課金アイテムがある場合がございます。記載内容は掲載日時点での情報であり一部内容や価格の変更がある場合がございます。機種/OSによりアプリケーションが対応していない場合がございます。ダウンロードリンクはアフィリエイトリンクとなっている場合があります。詳しくは提供元でご確認いただき、お客様の責任においてご利用ください。

不適切なコンテンツとして報告する

この記事をシェアする

ジャンルから探す

facebookでフォロー Twitterでフォロー

トップに戻る