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TCG上級者よ集え!高い独自性で複雑に分岐していくガチ対戦に痺れる対戦カードゲーム

一言でいうと、分岐点がメチャ多くて濃密な駆け引きが味わえるデジタルTCG!

『WAR OF BRAINS(ウォー・オブ・ブレインズ:ウォーブレ)』は「デュエル・マスターズ」や「WIXOSS」等の有名TCGを手掛けるタカラトミーの新作カードゲーム。

大型召喚・相手を妨害などコンセプトが異なる5つの国家(属性)から選んでデッキを組む。

ターン制で、カードはメモリー(コスト)を支払ってのプレイ。3ターン目からはメモリー増or追加ドローの2択から毎回選べる。

基盤はハススト・シャドバと同じだが独自性が強くて複雑。プレイングによる差が顕著に表れるゲーム性。

カード毎に豪華フルボイス、美麗イラスト、特にBGMに自信があるようでクオリティは高い。

今なら28パック×7枚の計196枚分を即引けるので、新天地を求めるゲーマーなら試してみる価値アリだ。

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『WAR OF BRAINS』は深すぎる戦略性を上級者ならば遊びこなせるハズ!

それなりにTCGを遊んでいる筆者でも、初見は迷いに迷ったくらいの独自要素と戦略性が詰められている。

所持しているとマイナス効果のウイルスカードを相手に送ったり、容易に敵ユニットのコントロールを奪ったりなど。

相手ターンに発動する遊戯王的「トラップ」はコストは0で使用可能。

最高レアのGAME CHANGERは同種1枚のみ構築可だが、一発で逆転可能なパワーを持つ。

他にも最大メモリーを0にして追加召喚できるオーバーヒート、国家毎の必殺技ソウルバーストなど、カード以外でやれるシステムも多い。

特にターン毎のコストor手札による選択の幅が広く、デッキ構築も含めると難易度が高くて、TCG初心者には勧め難い。

裏返せばそれだけ奥が深く、煮詰め甲斐のあるTCGとも言える。上級者こそが挑むべき作品かもしれない。

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『ウォー・オブ・ブレインズ(ウォーブレ)』序盤攻略のコツ。

まずはプレゼントを受け取り、GAME CHANGERが確定する1BOX(24パック)と4パックを引こう。リセマラもあり。

LAPISのベーシックデッキをコスト1多めの速攻デッキに組み替えて、プラクティスで他の国家に勝利し、使用可能にしよう。

基本はGAME CHANGERを持ってる国家をメインにしたい。あるかないかで命運が別れる場面も多い。

リリース直後の環境では、アグロデッキ(低コスト)で早々に20ライフを削りきるスタイルが強いっぽい。機械族中心だと尚良し。

オーバーヒート効果は強力だが、耐えられると次ターンはコスト1なのでほぼ負け。最後の詰め以外は控えて慎重に使おう。

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