メディア個別 バトルダンジョンHEROES WAR:アンダーグラウンド+ファンタジー!個性的な世界観が魅力のRPG | dメニューゲームナビ
menu

アンダーグラウンド+ファンタジー!個性的な世界観が魅力のRPG

スマホRPG『バトルダンジョン HEROES WAR』は、そのへんにありふれたファンタジーRPGとは一味も二味も異なる、不思議な世界観を持ったタイトルだ。本作を実際にプレイしてみて感じた魅力や面白さを、ガツンとレビューしていくぞ!

unnamed

 

アンダーグラウンド全開なのに戦略的なバトル

th_bhw_001

まずはストーリーをざっと解説していこう。

奇心旺盛な無法者・トレバー(上の画像中央に座る入れ墨の男)は、謎の美女・シルビアに関わったことで、彼女の復讐を手伝うことになる。世紀末を感じさせる退廃した街を舞台に、トレバーは多くの仲間を集め、シルビアのために激闘を繰り広げるのだった————。

 

th_bhw_002

ストーリー自体は鉄板王道の復讐劇なのだが、登場キャラクターたちがめちゃくちゃ濃くて個性的!イカツイ外見のトレバー、めちゃめちゃセクシーなシルビアをはじめ、本作には現代的かつファンタジー的なキャラが多数登場するのだ。
さっそく本作のキャラについてアツく語りたいのだが、その前にバトルを見ていこう。

 

th_bhw_003

th_bhw_004

サイドビューのバトルは、いかにもRPGらしく安心感&好感が持てる。
操作自体は非常にシンプルかつ明瞭だ。

1:画面右下の攻撃(スキルや魔法など)を選択
2:攻撃する敵を選択
3:攻撃開始!

という感じで、指一本で操作できてしまう。攻撃エフェクトもPOPかつ派手で、やって楽しい、見て楽しいバトルだ。

 

th_bhw_005

th_bhw_006

また、一般的なRPGよりも状態異常攻撃の重要度が高いのも特徴だ。

たとえば、
「ボスキャラはHPが高いけど攻撃力が低いので、毎ターンダメージを受ける状態異常“出血”にさせてから放置して、先に取り巻きを倒そう」
「この敵は攻撃力が鬼のように高いけど行動速度が遅いから、1ターン目で防御力を下げて瞬殺しよう」
といった具合に、状態異常攻撃を駆使した戦略的な戦いが可能なのだ。

もちろん正面からタコ殴りしてもぜんぜんOKなのだが、本作はアンダーグラウンドな見た目に反して、頭を使えば使っただけ(状態異常攻撃をうまく使えば使うほど)ラクに敵を蹴散らせるようになっているぞ。

 

リアル?ファンタジー?ごちゃまぜ感が楽しいキャラたち

th_bhw_007

th_bhw_008

th_bhw_009

トレバーやシルビアのように、本作のキャラクターデザインは、現実世界に存在するギャングやマフィアなどをモチーフにしたものが多い。イラストのレベルも高く、リアルとデフォルメのいいとこ取りをした造形がカッコイイ!
上の3枚の画像を見てもわかるように、萌え系の女の子からイカれた鉄砲玉まで、本作には個性豊かな“ワル”たちが登場するぞ。

 

……その一方、こちらを見てほしい。↓

th_bhw_010

th_bhw_011

th_bhw_012

バンパイア、九尾の狐、錬金術師、という説明に驚いたかもしれない。
本作には、現実世界の“ワル”をモチーフにしたキャラだけではなく、世界各国の伝承や神話からもさまざまなキャラが参戦しているのだ!

ギャングやマフィアなどのアンダーグラウンド+魔法使いや妖怪などのファンタジー。
一見ミスマッチのように感じるが、本作では不思議なくらいフィットしていて、個性的な世界観を醸し出しているぞ。

 

まとめ:「RPGにはもう飽きた」という人こそプレイするべし!

何度も繰り返しになってしまうが、本作はとにかく個性的で独特の雰囲気をまとうRPGに仕上がっている。
だからといってアクの強いタイトルではなく、対人戦やギルドなどのソーシャル回りも充実していて、初心者でもすぐに楽しめるように設計されている。
意外にも戦略的なバトルや、リアルからファンタジーまで幅広く押さえてあるキャラクターたちは、「RPGは飽きちゃったなぁ」なんて人でも虜にしてしまうはずだ。本作のスクリーンショットを見てピンと来た人は、ぜひダウンロードしてプレイしてみてほしい。たちまち『バトルダンジョン HEROES WAR』の世界観に取り込まれてしまうぞ!

※ご注意事項

価格表記はゲームダウンロード/開始するための価格です。別途パケット通信料がかかります。ゲーム内で一部有料課金アイテムがある場合がございます。記載内容は掲載日時点での情報であり一部内容や価格の変更がある場合がございます。機種/OSによりアプリケーションが対応していない場合がございます。ダウンロードリンクはアフィリエイトリンクとなっている場合があります。詳しくは提供元でご確認いただき、お客様の責任においてご利用ください。

> 不適切なコンテンツとして報告する