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子どもが伸びる?英才教育ゲーム

子どもの教育、どうすればいいのか悩んでいる親御さんは多いのではないでしょうか。勉強もいいですが、ゲームで遊ばせてあげることも、想像力を養ったりするのに最適だそうですよ。

ひと昔前では、ゲームをすると頭が悪くなる!なんて言われたものですよね。しかし、最近の研究によると、ゲームで遊ぶことで学習能力が向上するという研究も出ているのだとか。その研究では「一人称ゲーム」という、一人称視点で遊ぶアクションゲームが特に効果があると実証されたそう。一人称アクションゲームと、シムシティのようなシミュレーションゲームを遊ぶプレイヤーで比べたところ、前者の方が視覚情報の処理が優れているという結果が出たそうです。また、日常生活を送る上であらゆる事態を予測するための「知覚テンプレート」に関しても、一人称アクションのゲームユーザーは精度が高かったそうです。この研究では、週5時間ほどのプレイで学習能力向上の効果が期待できるとされています。

とはいえ、小学生以下の小さいお子さんにゲームをプレイさせる場合、刺激は強すぎないかとか、勝手に課金しないかとかいろいろ不安は多そうですよね。安心して遊んでもらうために、お子さんの能力を引き出してくれそうなゲームをご紹介します。それぞれの年代ごとにオススメのものを分けてみましたので、ぜひチェックしてみてください!

 

2歳〜3歳向け:想像力を育成する!クリエイティブ系ゲーム

この年代は、言語や数・形の刺激を受けて、会話や絵画などのあらゆる原点となります。塗り絵をしたり、お絵かきをしたり、子どもの感性を伸ばすのがいいかも。クリエイティブな遊びが楽しめるゲームを紹介します。

 

4歳〜5歳向け:大人の世界を体験!なりきり・お仕事体験系ゲーム

自立心が徐々に芽生えてくる年齢。「なりきり」「ごっこ」遊びで「自分らしさ」について勉強してみるのもいいかもしれません。お店やさんごっこなど、体験ができるゲームをご紹介します。

 

6歳〜7歳向け:脳のトレーニングになる!パズルゲーム

論理的な思考が発達してくる時期です。洞察力や、論理的に考える力が身につくパズルゲームで遊べば、柔軟な発想が身につくかもしれません!

 

小学生向け:小学校の勉強をはじめよう!科目別ゲーム

小学校に上がったら、いよいよ本格的な勉強がはじまります!ゲームで予習、復習をしておきましょう。

・英語
子どもの頃から国際感覚を身につけましょう!

 

・算数
反復練習で、計算がどんどん得意になります。

 

・国語
漢字を覚えれば、一歩リードできること間違いなし!

 

・地理
地理感覚を養うことは、きっと将来の役に立つはず!

 

編集部おすすめ!大人だって遊びたい、本格派ゲーム

子どもが夢中で遊んでいる姿を見ると、ついつい自分もゲームをやりたくなってしまうかも。子どもの番が終わったら、大人の時間。本格派のゲームで遊びましょう。

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