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正解できる?頭が柔らかくなるゲーム

頭の回転が早い人や仕事ができる上司って、尊敬しちゃいますよね。そういう人たちは、頭を柔らか〜く使っていることが多いのではないでしょうか。ゲームで遊ぶことも、頭を柔らかくする訓練になるんですよ。

まずは、入門編として下のクイズに挑戦してみましょう。頭を柔らかくして考えてみてくださいね。

 

まずは下の二大の車を見てください。奥の車が大きく見えますか?

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実はどちらの車も同じ大きさ。いわゆる錯視という人間の目の錯覚を利用した画像なんです。

 

次は下の2つのバームクーヘンを見比べてください。どちらが大きく見えますか?

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美味しそうなバームクーヘン、下の方が大きく見えてませんか?実はこれも錯視で、バームクーヘンは上下で同じ大きさなんです。

 

次の画像はどうでしょう。並んだ四角が歪んで見えませんか?

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右肩上がりに傾いているように見えますが、じつはまっすぐなんです。

 

次は、錯視を利用したクイズです。

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ソーセージに刺さっている「A」「B」の串。いったいどちらがまっすぐ刺さっているかわかります?パッと見は「A」の方がまっすぐ刺さっているように見えます。答えは記事の最後で。

 

見た目だけだと、凝り固まった発想しかできませんが、柔軟な考え方をすると、物事の本当の姿を見ることができるのかもしれませんね。今回の特集ではパッと見ただけではすぐに解けない「頭が柔らかく」なるゲームを紹介!スキマ時間で遊べる初心者向けのものから、じっくり推理するやりごたえのあるものまで。腕試しに、ぜひ挑戦してみて。

 

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まだまだある!面白錯視&クイズ画像!

コチラはどうでしょうか?

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緑のヨコ棒より青いタテ棒が長く見えませんか?でも、これも錯視なんです。定規で測って試してみてください。ホントに同じ長さですから・・・。

 

下の長方形はどうでしょうか?傾いて見えますか?
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実は、この長方形、傾いていないんです。編み目の模様によってそのように錯覚してしまう、これも錯視です!

 

まだまだ錯視を見てみましょう。矢印で指している横線、傾いて見えますか?

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実は、これ「カフェウォール錯視」という画像、傾いている様に見えて、実はまっすぐなんです。定規などを置いてぜひ確かめてみてください!本当にまっすぐですから……。

 

続いてはこちら。下の画像、右のテーブルのほうが太く見えますよね?

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左右のテーブルの天板のサイズ、どう見ても同じようには見えませんよね。ところが、一緒なんです!「えっ、ウソだぁ〜!」と思っているみなさん、次の画像をご覧ください。

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上の画像で左のテーブルをそのまま動かして、右のテーブルに合わせると・・・ほら、一緒でしょ?テーブルの大きさは変えてませんよ。まだ信じられない人は、定規で左右のテーブルのサイズを測ってみてください。ビックリしますよ!

 

さらに錯視画像です。3つの缶詰が並んでますね。どの缶詰が一番大きいでしょうか。

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一番奥の缶詰が大きく見えましたか?実は3つの缶詰、全部同じ大きさなんです!

 

続いても錯視です。平行四辺形のなかの「A」と「B」の棒。どちらが長いですか?

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「A」が長く見えますか?実は「A」と「B」どちらも同じ長さなのです。

 

次は、錯視とはちょっと違うクイズ。下のレンガの中で、同じ色同士の丸を線で結んでください。ただし、線が重なってはダメです!

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答えは分かりましたか?正解は以下です。

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あれ、なんでこんな簡単なのが解けなかったの!?と驚きませんか?

 

次は、サイコロの問題です。下の画像の2つサイコロの真下の数字を足すといくつになるでしょうか?見えている数字をヒントに答えてみてください。答えは画像の下です。

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分かりましたか?

答えは「9」になります。なぜ「9」になるのかというと…、六面体のサイコロは向かい合った面を足すと「7」になるようになっています。ですので、「1」の向かいは「6」、「4」の向かいは「3」ということになり、「6+3=9」となります。

 

このバス、いったい「A」「B」どちらの方向に進んでいるか分かりますか?日本の交通事情とバスの特性を考えると・・・?答えは画像の下です。

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いかがでしょうか?

答えは「A」でした。なんで「A」なのかって?ヒントはバスの昇降口です。昇降口が見えているということは、日本では車は左側通行なので、「A」の方向に進んでいる、ということなんですね。これが右側通行のアメリカなどでは、進行方向は「B」になります。実はこの問題、某有名大学幼稚部の入試で出題されたという話もあるんです。固いアタマの大人がいくら考えても分からない問題でも、頭が柔らかい子どもだからこそ、簡単に解けるということかもしれませんね。

 

続いては、趣向を変えて一筆書きのクイズ。

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このおでん、一筆で書けますか?

正解は以下です。

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答えを見ると、「こんなに簡単だったんだ!」と意外かもしれませんね。どうでしょう。頭がほぐれましたか?

 

続いては、漢字のクイズ。「さる」という漢字。□に入るパーツは、さて、どれだったでしょう?

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答えは「C」。しばらく考えてると文字がゲシュタルト崩壊しませんでしたか?

 

次は計算のクイズ。「+」「−」「×」「÷」を□に入れて、式を成立させてください。

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答えは「6÷3×2=5」でした!小学生レベルの数式ですが、式を隠されると、大人でもちょっと考えてしまうますよね。

 

最後のクイズ。下の棒で作られた魚。いまは左を向いていますが、棒を3本動かして右に向かせてみてください。

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分かりましたか?

 

 

 

魚のクイズの答えです。正解は以下!

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ソーセージの串はどれがまっすぐ刺さってる?

さて、冒頭の問題の答えをご紹介します。ソーセージに刺さった串「A」と「B」どちらがまっすぐ刺さっていたのか。答えは「B」です。

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見た目では、「B」の串の方がズレているように見ましたが、実は「A」の串の方がズレて刺さっています。この錯視は「ポッゲンドルフ錯視」と呼ばれ、結構有名なんです。それにしても何度見ても不思議ですね。

 

  • 掲載日: 2015/09/18

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