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小学生ママ注目!都道府県をみるみる覚えられる「地図エイリアン」で苦手な社会を克服⁉︎

こんにちは。ママライターのありです。

 

小学四年生になった我が家の娘。少しずつ、勉強も難しくなってきたみたいです。「あっ、この分野がつまずいているな……」とか、「この教科、苦手みたい……」なんて、親からも娘の弱点が分かるようになってきました。

 

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そのひとつが社会。ちょうど日本地図を学びはじめたところで、宿題でも苦戦している様子。しかも、あまり興味を持っていないみたい……。そこで、わたくし考えたんです。アプリゲームで楽しく覚えられないかな〜って。

 

可愛いキャラが娘の心をキャッチ!

そんなことを思っていたある日。同じ小学生の子どもを持つママから、こんなアプリがあることを教えてもらいました。それが、「地図エイリアン」。

 

 

娘に見せてみると、可愛いキャラクターがたくさん出てきて、画面も賑やかで楽しそう。「やりたいやりたい!」と食いついた!

 

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これはチャンス!と、さっそく遊ばせてみました〜。

 

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まずは、「きろく1」をタップ。「きろく1」「きろく2」「きろく3」が用意されているので、3パターン記録することができます。兄弟で別々に記録を残して楽しめるのもポイントなのです。

 

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こちらは、メインキャラクターの「マップン」。なかなか愛くるしいお姿。マップンは、地球調査員として日本に配属されたのだそう。

 

リズムに合わせて都道府県をタップ!

カラフルな日本地図が表示されます。まずはどのエリアで遊ぶのかを選ぶのですが、最初は選択できるエリアも少ないです。でも、ガンガン遊んでいくと、少しずつ遊べるエリアも増えていきますよ。

 

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東北を選択してみましょう。

 

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このエリアに決めたら、「ここであそぶ」をタップ。

 

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まずは、マップンのお手本から。ラップ風のリズムに合わせて、都道府県名を言ってくれます。

 

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次は、娘の番。たとえば、マップンから「青森」とお手本が出たら、「青森」をタップ。これはなんなくクリア。

 

記憶力を鍛えるトレーニングにもなる!

次は「青森→岩手」、さらにその次は「青森→岩手→福島」と、ひとつずつ県が増えていくのです。県の名前と場所に加え、順序を記憶していく必要もあるので、どんどん難しくなっていきます。

 

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正解すると、マップンも大喜び♪コンボの数もどんどん増えていきます。さらに、県ごとにキャラクターが設定されていて、そこ子たちが登場してくれるのも、娘にとってはツボのよう。

 

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ゲームでたくさん遊んで行くと、都道府県名の表示が少しずつ隠れてしまうのですが、その頃には娘も県の名前と位置を自然と覚えていました!こんな風に、遊びながら学べるといいですね。

 

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ゲームが終了したら、マップンを連打!!!!ポイントゲットです。

 

カードを集めて都道府県の特徴をお勉強!

都道府県の名前や位置を覚えられるほかにも、このアプリにはすごくいい機能があるんです。

 

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日本地図の画面を表示させて、左上の三つのマークの真ん中をタップ。

 

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ここには、キャラクターカードがずらり。このカードは県の特徴や特産品なども楽しく覚えることができて一石二鳥!カードを集めていく楽しさもあり、継続して遊ぶことができます。

 

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たとえば、こちらは「北海道」キャラの「ホカちん」。お腹を減らして倒れていたところを、ヒグマに助けられたというエピソードあり。

 

今年の夏は、家族旅行で北海道へ行くので、娘には「ホカちん」のところに行くんだよ〜と話すと、興味津々。おっ、ますますのってきた!

 

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さらに、我が家のある県もチェックしてみました。「子供が好きで、いつか海の上に子供たちの夢の国を作ろうと思っている」って、「◯◯◯◯◯ランド」のことだよね〜と、娘。

 

こんな風に、これから行く場所や思い出の場所だったり、自分が住んでいる県、おじいちゃんおばあちゃんが住んでいる県など、都道府県の位置があるのかを楽しみながら覚えることができました。

 

画面デザインもカラフルで楽しい!

日本地図のトップ画面の左上のグラフマークからは、成績表を見ることもできます。

 

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正解数に応じて、宝箱を開けることも。宝箱をタップして、カードをゲットしましょう。

 

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カード一覧をさらにスクロールすると、これまでゲットしたカードが表示されます。なかなかの面白キャラです。

 

さらに、デザインや音楽を気分でチェンジして楽しめます。

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「チェンジ」をタップすると、デザインを選択することができます。ph20

キャラクターの大集合で、なんだか癒される〜。しかも、みんな思い思いに過ごしているみたい。

 

楽しく勉強して苦手意識も克服!

遊びはじめてからしばらく経った頃、はたしてどのぐらい覚えてるのか……と、地図で問題を出したら、けっこう覚えてくれている!

 

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夏休みに家族で行く北海道や京都の位置や特産品、特徴なども勉強できて、ますます旅行に行くのが楽しみになったみたい!このアプリをきっかけに、日本の地理に興味を持ってくれたらうれしいですね。

 

スマホゲームで長く遊ばせるのはちょっと気が引けるけど、これなら楽しんで遊んでくれて、さらにお勉強にもなるから一石二鳥。ママも安心して遊ばせられるアプリなのです。

 

 

 

内田あり/フリーランスの編集ライター。ウェブサイト、ムック本、フリーペーパーなどの媒体で執筆中。ハマっていることは多肉植物、サボテン、インテリア、海、アジア旅、iPhoneでのカメラ撮影&加工。気に入った写真はInstagramでアップするのが日常です。女子部JAPAN(・v・)ライターとしても活躍中。

 

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