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親子で夜空を眺めよう!自由研究にも使える星座アプリ 【StarWalk】と【あそんでまなべる 星座パズル】がオススメ!

こんにちは。ママライターのありです。子供たちの夏休みも中盤に差し掛かりましたね。
夏休みといえば、海に、プールに、家族旅行!!楽しいことがいっぱいあるわけですが、毎年ママの頭を悩ますのが子どもの自由研究。

 

自由研究って、子供が勝手に自分の力でできるものだと思っていたのが大間違い……。がっつり、親のサポートが必要ですよね。毎年この時期になると、娘の自由研究が悩みの種。

 

そこで今年は、スマホのアプリに頼ってみることにしました!

 

 

画面に広がる星いっぱいの夜空に大興奮!

 

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娘が選んだ自由研究のテーマが、「夏の大三角形」。ちょうど、理科の時間でテーマになったようで、実際に夜空で観察をしてみることにしました。「星座だったら、あのアプリが使えるかも!」と、前にダウンロードしていたこちらのアプリを試してみました。

 

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スマホを空に向けてみると、その方向に存在する何億個という星が画面いっぱいに広がります!これを見た娘の第一声は、「わ〜、すご〜〜〜い!!」。スマホを動かすと、ぐるりと360度、星空を見ることができます。

 

都心に近い場所でしか暮らしたことがない娘にとって、夜空を見上げても星は数えるほど。でも、実は目には見えないけど、これだけたくさんの星が存在することにビックリしたようです。

 

アプリで「夏の大三角形」を探してみる!

娘の自由研究のテーマにもなっている、「夏の大三角形」をアプリを使ってさっそく探してみたいと思います。

 

「夏の大三角形」は、7〜8月下旬ごろの南東の夜空を見上げた場所にあり、とくに、8月上旬は一番美しく見えるそうなんです。「わし座」「はくちょう座」「こと座」の中でひと際明るく見える3つの星を結ぶと、大きな三角形に。でも、実際に星空を見上げてみても、「あの星がそうかな……。」という程度。

 

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そこで、アプリを空にかざしてみると、はくちょう座を発見!娘も、「あったよ〜!」と大喜び。はくちょう座の中で一番輝く星は「デネブ」という名前です。

 

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わし座も見つかりました!イラストが重なっているので、子どもにも星座の形が分かりやすいですね。わし座の中の一番輝く星は「アルタイル」。この星は、なんと彦星です。

 

ph005 最後の、こと座の「ベガ」。この星は、織姫星です!そして彦星と織姫星の間に、天の川があるのです。娘にその話をしたら、もちろん大興奮!七夕のお話と、目の前に広がる大三角形が頭の中で結びついたみたいです。

 

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アプリのおかげで、「夏の大三角形」も無事に見つかりました!ほかにも、夜空にスマホをかざして楽しんでいる様子。けっこうハマってます。しかもこのアプリ、子どもはもちろん、大人も楽しめるほど情報量が多いアプリなんです。

 

星座以外にも、惑星や衛星も見つかる!

「Star Walk」は、夜空にかざして星座を見つける以外にも、惑星や衛星について知ることもできます。小学生の高学年以降なら、もう少し踏み込んで使わせてみてもいいかもしれません。

 

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アプリの中の空は、指二本で拡大して見ることができます。こんな風に、火星や水星、月などの惑星の位置を知ることができるのです。いま、太陽の向こうに火星が重なっていることが分かります。

 

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たとえば「火星」を二度軽くタップすると、火星についての情報が出ます。娘にはまだ難しいので、私が読んで解説してあげると、興味深そうに聞いていました。

 

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いま現在、宇宙空間を飛んでいる衛星も見つけられます。

 

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左下のマークをタップすると、カメラモードに切り替わります。こうすると、たとえば星空を撮影しながら、星座の位置を重ねて見ることも。

 

このアプリさえあれば、星空にほとんど知識がない私でも、「ママ、あそこに見える星は何?」と聞かれても安心! アプリが正確に教えてくれるんです。

 

星座パズルでおさらいしてみよう!

「Star Walk」で星座の形や位置なども学べたみたい!せっかくなので、星座のパズルでおさらいしてみます。

 

 

「あそんでまなべる 星座パズル」は、星座をパズルのように埋めて遊ぶアプリ。

 

ph012トップページから「ゲーム」を選んでみます。

 

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「12星座」「48星座」「88星座」とありますが、48星座以降はかなり難しいので、「12星座」からスタート。

 

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下に表示されている12星座をドラッグして、星空で黒く空いている部分に星座をはめていきます。12星座であれば、小学生でも知っている星座ばかりなので、娘も楽しくパズルをはめてみました。

 

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ちなみに、48星座になるとこんな感じ。かなり難しいですが、大人にとってはやりがいがありそうです。

 

ただ星座の形をはめるだけでしょ!と思いきや、同じ形のものを探している課程で、知らず知らずのうちに名前や形などを覚えているみたい。私もこの星座パズルは、ハマりそうです。タイマーが作動しているので、親子で時間を競ってみるのもおすすめです。

 

子どもが星空に興味をもつきっかけに。

娘は星座アプリを使ってから、よく夜空を見上げるようになりました。私自身も、ちょっとだけ星座の名前を覚えたので、前よりも空を見上げるのが楽しくなりました。

 

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曇りの日だって、こうしてアプリの中で、満点の星空を眺めることができるのです。神秘的なBGMも流れて、見ているだけで癒やされるアプリです。

 

スマホを身近に感じている子どもたちにとって、アプリを使った学習は、いつも以上に楽しそう!しかも、スムーズに自由研究も進んで、親も子供も大満足でした。来年からも、アプリを上手に利用できたらいいなと思います。

 

 

 

内田あり/フリーランスの編集ライター。ウェブサイト、ムック本、フリーペーパーなどの媒体で執筆中。ハマっていることは多肉植物、サボテン、インテリア、海、アジア旅、iPhoneでのカメラ撮影&加工。気に入った写真はInstagramでアップするのが日常です。女子部JAPAN(・v・)ライターとしても活躍中。

 

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